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委託ペット海洋散骨を紹介

委託(お任せ)海洋散骨





★委託(お任せ)海洋散骨の流れ

ご遺骨は、郵便局にて郵送で送れますので、ご郵送ください。以下に、流れをご案内いたします。

ご遺骨の送り先は、沖縄県ではなくて粉骨設備のある群馬県となります。

お間違いのないようにご注意ください。




@お申込みフォームにご依頼内容を記載の上、送信ボタンを押して送信してください。
Aペットのお寺より、返信メールにてご連絡させて頂きます。
Bご入金は指定口座へのお振込みにてお願いいたします。(お申込み名と同じ名前でのお振込みをお願いします)
Cペットのお寺より、郵送キットを送らせていただきます。
D郵送キットにて、ご遺骨を郵送してください。
E僧侶が個別に読経供養した後、ご遺骨を丁寧にパウダー状に粉骨致します。
F月に1回、天候の良い日に船にて沖縄本島西海岸の海に出港し、僧侶の供養と共に海洋散骨いたします。
Gペットのお寺よりお申込者様宛に、海洋散骨証明書をご郵送いたします。
Hペット過去帳に記載し、日々ご供養いたします。



注意する点ですが、送り先は沖縄県ではなくて粉骨設備のある群馬県の山のお寺(水上寺ペット霊園)の方になります。沖縄での海洋散骨の場合でも、群馬にてまず粉骨を行い、その後に沖縄にて僧侶が正式なご供養を行い、海洋散骨をいたします。

★群馬の山のお寺(水上寺ペット霊園)にて受け取ったご遺骨のうち、海洋散骨をご希望の場合には沖縄の海で海洋散骨となります。

★群馬の山のお寺(水上寺ペット霊園)の納骨堂内合同永代供養墓への納骨をご希望の場合には、そのまま水上寺ペット霊園の合同永代供養墓に納骨となります。


ペットのお寺では、
海と山のうち、どちらかを選んで散骨、納骨することが出来るようになっております。



★料金

沖縄海洋散骨
1体 20,000円


ご供養のための費用ですので、既に粉骨してある場合でも料金は同じとなります。

お申し込みの際に、「沖縄での海洋散骨」「群馬の山のお寺の合同永代供養墓」のどちらかをお選びください。



■群馬の山のお寺(水上寺ペット霊園)での合同永代供養墓への納骨をご希望の場合は以下の料金となります。

★縦15cm×横15cm×高さ15cmの箱に収まる場合
山のお寺合同永代供養簿墓
1体 15,000円


★縦22cm×横22cm×高さ25cmの箱に収まる場合
山のお寺合同永代供養墓
1体 18,000円


参考までに、群馬の山のお寺(水上寺ペット霊園)のホームページのリンクを以下に貼っておきます。ペットのお寺の協力寺院です
群馬の山のお寺(水上寺ペット霊園)ウェブサイト




■僧侶がご自宅まで受け取りの場合
関東全域、沖縄本島であれば、僧侶が直接ご自宅まで遺骨を受け取りに行くことも出来ます。
ご自宅にて5分ほど読経してご供養の後、ご遺骨をお預かり。
その後、粉骨して、沖縄で海洋散骨か、群馬の山のお寺の合同永代供養墓にて納骨いたします。
1体 30,000円
(複数体ある場合には、1体追加ごとにプラス5,000円)





ご不明な点は、ペットのお寺までお気軽にお問い合わせください。



★僧侶が供養する

ペットのお寺では、単なる海洋散骨や納骨堂への納骨だけでなく、全てのペットを僧侶が個別に丁寧にご供養しております。

また、散骨や納骨した後のご供養に、追加費用は発生いたしません。

このように、
全てのペットを僧侶が個別に丁寧にご供養しているということをメリットと考えてくださる方が多いことから、多くの方にお申込み頂けているのだと思っております。

そのことを忘れずに、これからも丁寧にご供養させていただきます。





shop info.ペットのお寺

■住職の個人事務所の住所

★沖縄県・宜野湾事務所
〒901-2223
沖縄県宜野湾市大山6-2-11
TEL.090-3084-4647

★群馬県・前橋事務所
〒371-0244
群馬県前橋市鼻毛石町1991-40

E-mail
okinawa@pet-otera.com



■協力寺院の水上寺の住所

★水上寺ペット霊園
〒379-7617
群馬県利根郡みなかみ町湯原340




Cカード

Cカード info.

ペットのお寺では、亡きペットのご供養、海洋散骨、亡きペットへのお手紙などを承っております。




マークペットの委託読経供養
マークペットの委託読経供養





ペットの海洋散骨について、知っておきたいこと


ペットの海洋散骨には、法律上の決まりはありません。しかし、周囲の人々や環境に配慮し、節度ある方法で行うことが必要です。地域の人々の迷惑にならないように、地域のルールに基づいて行うことが必要であり、そうした環境下で行うからこそ、穏やかな供養につながるのです。

ペットのお寺では、しっかりとした個別供養を行い、その後、散骨する遺骨は環境に配慮して2mm以下のパウダー状になるまで丁寧に粉砕いたします。

海洋散骨の際は、穏やかな天候の日を選び、船には僧侶が乗船して出航します。

散骨場所に到着後は、散骨前に僧侶がその場所を清める儀式を行い、その場で再度ペットをご供養した後、委託海洋散骨の場合には僧侶が散骨を行い、個別立ち合い海洋散骨の場合にはご家族に散骨していただきます。

しっかりと供養されている遺骨であるか、宗教上も環境上も海洋散骨する場所を汚していないか、などを考慮し、それらに対処した方法で海洋散骨を行うからこそ、亡きペットの冥福に繋がります。

人間の場合でも、お墓を建立した場合には開眼法要をおこなってその場所を納骨に相応しい場所にするために清めます。(その土地を守る神仏に供物を奉納し、神仏に許可を取り、神仏に亡き者を守ってもらうための法要をおこなうわけです)

ペットの場合も同じです。ペットの遺骨を納める場所では、その場所の神仏に許しを得るための法要をおこない、災いなく、安らかな冥福に繋がるようにすることが大切です。

こうしたことは、家などの建造物を新築する際に、その土地で地鎮祭などの宗教的な儀式を行い、その土地の神仏に奉納し、許しをいただき、災いを除くのと同じです。

人間の遺骨も、埋葬ではなく散骨であれば法律上の制限がほとんどないですが、だからといって自分の家の隣に、供養もされていない遺骨を撒かれたら、やはり迷惑に感じ、イヤな気持ちになると思います。

もしかしたら何か災いに繋がると心配になるかもしれません。

それと同じで、海洋での散骨も、地上での散骨も、どこでも勝手に供養もされていない遺骨を撒くというのを、快く思わず、災いを心配する人もいるのです。

そして、そんな風に思われてしまう亡きペットも可愛そうです。

ですから、しっかりと供養し、散骨する場所でも法要を行い、宗教上も環境上も穢(けが)れない方法で散骨を行うことが大切になります。

海洋散骨をする場合には、散骨をする前に、まずその場所を清めてから行ってください。

海洋散骨においては、法律上の規制はありませんが、地域とのトラブルにならないように配慮しながら行うことも必要ですので、宗教上も環境上も穢(けが)れのないように、こうした点をしっかりと対応した上で実施する必要があります。



海洋散骨後のご供養について

ペットのお寺における、海洋散骨後のご供養は、ペットのお名前や御命日をペット過去帳に記載して仏壇におき、室内にて定期的にご供養すると共に、天気の良い日には海洋散骨をした場所まで船で行き、読経してご供養しております。

ペットのお寺での海洋散骨に限らず、どちらで海洋散骨した場合であっても、その後にご供養したいと望まれるのであれば、いくつかの方法があります。

例えば、遺骨の一部を手元供養として残し、ご自宅で手を合わせるなどしてご供養するのも良いと思います。

また、お位牌などを作るのも良いと思います。

写真(遺影)を部屋に飾ってあげるのも良いでしょう。

寺院などでのご供養を希望される場合には、例えば寺院を参拝される際に、亡きペットの冥福を祈るのも良いです。

仏教においては、命あるものは、人でも動物でも植物でも大切にし、ご供養していますので、寺院参拝の際にご先祖さまなどの故人の冥福を祈るのと同じように、亡きペットの冥福を祈ることもおかしなことではありません。

ただ、僧侶による読経供養となると、それに対応している寺院と対応していない寺院がありますので、対応している寺院を選んでご依頼してください。

ペットのお寺でのご供養について書かせていただきますと、郵送にて送っていただいた内容に基づいて僧侶が読経供養しておりますし、亡きペットとのつながりを大切にしていただくために、亡きペットへのお手紙をお預かりし、海洋散骨場所までお届けに行っております。(不定期となりますが、月に1回程度の頻度で出港し、散骨場所にて海にお流しします。亡きペットへのお手紙は、環境に配慮した水溶性の専用の便せんと封筒となり、すぐに水に溶けます。)

また、御命日や、沖縄旅行の際などに、個別に海洋散骨場所まで船で行ってご供養したい場合には、プライベートクルージングで散骨場所に行き、その場所で僧侶が読経してご供養しております。

その際、花びらを撒いて献花したり、手紙を届けたりも出来ます。小型のファミリープレジャーボートによるプライベートクルージングとなりますので、立ち合い個別海洋散骨と同じく、他のご家族と乗合になることはありません。(旅客定員9名様まで乗れる船ですが、安全に配慮し、5名様程度までとさせていただきます。)

他にもご供養の方法はあるかと思いますが、大切なのは、残されたご家族が、亡きペットのことを大切に思っていることであり、それが何よりもの供養に繋がると思います。









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