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ペットのお寺の住職のプロフィール紹介

住職のプロフィール


羽鳥裕明[Hatori Yuumyou ]



真言宗 淨蓮院 住職 羽鳥裕明


はじめまして。

『ペットのお寺』住職の、羽鳥裕明(はとりゆうみょう)と申します。

私は在家に生まれ、大学卒業後、企業に9年間勤務した後に得度(出家)して僧侶となりました。

これまで、地元である群馬と、東京での悩み相談受付の他、関東全域から葬儀・法要のご依頼を頂き、精進させていただきました。

また、一時期は、大阪(道頓堀)や京都(四条)などにも、事務所を開設させていただいておりました。

日本において仏教というと葬儀などの印象が強いかと思いますが、それだけではなく、仏教はこの世の人々が幸せに生きるための教えです。僧侶として生きることを決めた際によく考えていたのは、困っている人々の駆け込み寺のような場所を作りたいという事でした。

2014年頃から縁あって月に一度ほど沖縄に来る機会がございまして、現在は沖縄に移住して活動させていただいております。

沖縄に移住後、これまでやりたいと思いながら出来ていなかったことに目を向けて、その一つであるペットのご供養やペットロスに関する仕事にかかわりたいとの思いから、ペットのお寺を始めた次第です。

皆様のお役に立てましたら幸いです。

合掌



プロフィール


東海大学工学部電子工学科を卒業後、マックス株式会社に入社。
9年間、エンジニアとして開発・設計業務に携わる。
また、この間、早稲田大学理工学部大学院のメディカルエレクトロニクス系研究室に1年間在籍。
仏縁あってマックス株式会社を退職し、真言宗の僧侶となる。

【現在】
淨蓮院(じょうれんいん) 住職
寺子屋心理カウンセリングルーム 代表
群馬内観研修所 所長
群馬産業保健総合支援センター 相談員
群馬職域メンタルヘルス交流会 運営委員
など

【歴任】
メンタルヘルス対策支援センター 相談員(厚生労働省委託事業)
ルネサスエレクトロニクス(旧日立製作所) 高崎健康管理室 心理カウンセラー
など


【所属学会等】
日本カウンセリング学会
日本産業カウンセラー協会
日本うつ病学会
日本内観学会
ぐんまカウンセリング研究会
など


ウィキペディア - 羽鳥裕明



著書




悩みが消えるお坊さんの言葉

受け入れるということ

サンマーク出版



メディア関連





【テレビ】
NHK総合「新トーキョー人の選択」、NHK総合「こんにちは いっと6けん」、NHK総合「NHKお笑い脳自慢」、NHK BSプレミアム「写ねーる」、NHK WORLD「Marriage Hunters」、日本テレビ「シューイチ」、フジテレビ「スーパーニュース」、日本テレビ「スッキリ」、日本テレビ「火曜サプライズ」、日本テレビ「メレンゲの気持ち」、日本テレビ「関ジャニ7」、日本テレビ「スクール革命!」、日本テレビ CS放送 日テレG+ 「新おとな総研@G+」、BS-TBS「焼肉女子会&MORE」、フジテレビ「めざましテレビ」、フジテレビ「笑っていいとも!」、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、テレビ朝日「お願い!ランキング」、テレビ朝日「若大将のゆうゆう散歩」、テレビ東京「このへん!!トラベラー」、テレビ東京「スギるんです」、東京MXテレビ「撮れ高次第」、群馬テレビ・テレビ埼玉・とちぎテレビ・千葉テレビ放送・テレビ神奈川「JOYnt!」、他

【ラジオ】
FM東京「TEPCO Another Door」、FM横浜「Animo!」、ニッポン放送(AMラジオ)「上柳昌彦ごごばん!」、他

【新聞・雑誌・書籍】
an・an、non・no、おとなの週末、BIG tomorrow、宝島、寺社ガールの正しいお作法、Discover Japan、お笑いポポロ、Precious、美坊主図鑑、日経WOMAN、お寺に行こう! 坊主が選んだ「寺」の処方箋、ケイコとマナブ、からだにいいこと、日経おとなのOFF、別冊Discover Japan、日経新聞、群馬よみうり『humania』、タウンわたらせ、日経ヘルス、他

【ネット】
市ヶ谷経済新聞、livedoorニュース、エキサイト.ニュース、マイナビウーマン、Woman Type、他



講演会関連




医療分野・・・群馬県看護協会、高崎市精神神経科医会、済生会前橋病院、総合太田病院、石井病院、群馬県看護師長協議会、全国健康保険協会、群馬県検診機関連絡協議会など

行政司法分野・・・雇用開発協会、労働基準監督署、労働基準協会、伊勢崎市役所、前橋地方法務局、前橋市役所、桐生市役所など

産業分野・・・東京電力、キリン医薬、電気化学工業、ルネサス高崎、日立ビルシステム、労働基準協会、商工会議所、JAM、三洋LSIデザイン・システムソフト、澤藤電機、日特建設、ライフエレックス、関東電化工業、UIゼンセン、IHIエアロスペース、日本たばこ産業など

福祉分野・・・社会福祉協議会など

【過去の講演テーマ例】
「メンタルヘルスについて」「充実した毎日のために」「明るい職場の環境づくり」「カウンセリング技法」「自分自身をみつめて心の病気を防ごう」「メンタルの強い職場づくり」「職場のコミュニケーション改善」「カウンセリングの現状と事例」「メンタルヘルス・セルフケアについて」「職場のコミュニケーション不全に気がつく心理学」「メンタルヘルス予防対策」「コミュニケーションスキルアップ」「働く人のこころとからだを考える」「自己理解と他者理解の心理学」「コミュニケーションスキル講座」「職場におけるメンタルヘルスの進め方」「メンタルに強い職場のコミュニケーション心理学」「メンタルヘルスのセルフケアとラインケアについて」「セルフケアについて」「相手の気持ちを受け止められるリスニング」「モラルハラスメント対策」など



仏教関連書籍の取材や執筆



大法輪
2014年5月、6月、7月号


1934年(昭和9年)より発行されいる仏教総合誌「大法輪」の中で取材を受けまして、その内容を3ヶ月連続で掲載して頂きました。

僧侶や心理カウンセラーとして、人の悩みに対してどのように関わってきたのかというこれまでの経緯や、身近な人の悩みにどのように関わっていったらいいのかということなどについての取材があり、それら一つ一つに回答をさせていただきまして、その内容を毎号6~8ページ掲載していただいております。




大法輪
2015年4月号


2015年3月7日出版の大法輪4月号の特集『不安をなくす心と身体の調整法』の中の『カウンセラーに聞く「現代人と不安」』というコーナーで執筆させていただきました。




大法輪
2018年10月号


2018年9月7日出版の大法輪10月号の特集『死後の世界と死の準備』の中で、『カウンセラーが教える死への心の準備』というタイトルで執筆をさせていただきました。




大法輪
2019年11月号


2019年10月7日出版の大法輪11月号の特集『「心」を探る』の中で、『仏教者のためのカウンセリングのすすめ』というタイトルで執筆をさせていただきました。




健康雑誌での執筆



日経ヘルス
2016年4月号~2017年3月号


『日経ヘルス』は健康をテーマにした月刊誌です。

2016年3月2日発行の4月号から「心の駆け込み寺」という連載を1年間させていただきました。

「心の健康」をテーマに、仏教用語などを解説しながらメンタルヘルスに繋がるお話を書かせていただいております。

中国などで発売された海外版でも翻訳されて掲載されました。



Web関連の取材




市ヶ谷経済新聞
2009年7月15日

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エキサイト.ニュース
2009年8月16日

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マイナビウーマン
2013年9月29日

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Woman Type
2015年7月13日

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まんがで紹介の取材




からだにいいこと
2015年10月号

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shop info.ペットのお寺

■住職の個人事務所の住所

★沖縄県・宜野湾事務所
〒901-2223
沖縄県宜野湾市大山6-2-11
TEL.090-3084-4647

★群馬県・前橋事務所
〒371-0244
群馬県前橋市鼻毛石町1991-40

E-mail
okinawa@pet-otera.com



■協力寺院の水上寺の住所

★水上寺ペット霊園
〒379-7617
群馬県利根郡みなかみ町湯原340




Cカード

Cカード info.

ペットのお寺では、亡きペットのご供養、海洋散骨、亡きペットへのお手紙などを承っております。




マークペットの委託読経供養
マークペットの委託読経供養





ペットの海洋散骨について、知っておきたいこと


ペットの海洋散骨には、法律上の決まりはありません。しかし、周囲の人々や環境に配慮し、節度ある方法で行うことが必要です。地域の人々の迷惑にならないように、地域のルールに基づいて行うことが必要であり、そうした環境下で行うからこそ、穏やかな供養につながるのです。

ペットのお寺では、しっかりとした個別供養を行い、その後、散骨する遺骨は環境に配慮して2mm以下のパウダー状になるまで丁寧に粉砕いたします。

海洋散骨の際は、穏やかな天候の日を選び、船には僧侶が乗船して出航します。

散骨場所に到着後は、散骨前に僧侶がその場所を清める儀式を行い、その場で再度ペットをご供養した後、委託海洋散骨の場合には僧侶が散骨を行い、個別立ち合い海洋散骨の場合にはご家族に散骨していただきます。

しっかりと供養されている遺骨であるか、宗教上も環境上も海洋散骨する場所を汚していないか、などを考慮し、それらに対処した方法で海洋散骨を行うからこそ、亡きペットの冥福に繋がります。

人間の場合でも、お墓を建立した場合には開眼法要をおこなってその場所を納骨に相応しい場所にするために清めます。(その土地を守る神仏に供物を奉納し、神仏に許可を取り、神仏に亡き者を守ってもらうための法要をおこなうわけです)

ペットの場合も同じです。ペットの遺骨を納める場所では、その場所の神仏に許しを得るための法要をおこない、災いなく、安らかな冥福に繋がるようにすることが大切です。

こうしたことは、家などの建造物を新築する際に、その土地で地鎮祭などの宗教的な儀式を行い、その土地の神仏に奉納し、許しをいただき、災いを除くのと同じです。

人間の遺骨も、埋葬ではなく散骨であれば法律上の制限がほとんどないですが、だからといって自分の家の隣に、供養もされていない遺骨を撒かれたら、やはり迷惑に感じ、イヤな気持ちになると思います。

もしかしたら何か災いに繋がると心配になるかもしれません。

それと同じで、海洋での散骨も、地上での散骨も、どこでも勝手に供養もされていない遺骨を撒くというのを、快く思わず、災いを心配する人もいるのです。

そして、そんな風に思われてしまう亡きペットも可愛そうです。

ですから、しっかりと供養し、散骨する場所でも法要を行い、宗教上も環境上も穢(けが)れない方法で散骨を行うことが大切になります。

海洋散骨をする場合には、散骨をする前に、まずその場所を清めてから行ってください。

海洋散骨においては、法律上の規制はありませんが、地域とのトラブルにならないように配慮しながら行うことも必要ですので、宗教上も環境上も穢(けが)れのないように、こうした点をしっかりと対応した上で実施する必要があります。



海洋散骨後のご供養について

ペットのお寺における、海洋散骨後のご供養は、ペットのお名前や御命日をペット過去帳に記載して仏壇におき、室内にて定期的にご供養すると共に、天気の良い日には海洋散骨をした場所まで船で行き、読経してご供養しております。

ペットのお寺での海洋散骨に限らず、どちらで海洋散骨した場合であっても、その後にご供養したいと望まれるのであれば、いくつかの方法があります。

例えば、遺骨の一部を手元供養として残し、ご自宅で手を合わせるなどしてご供養するのも良いと思います。

また、お位牌などを作るのも良いと思います。

写真(遺影)を部屋に飾ってあげるのも良いでしょう。

寺院などでのご供養を希望される場合には、例えば寺院を参拝される際に、亡きペットの冥福を祈るのも良いです。

仏教においては、命あるものは、人でも動物でも植物でも大切にし、ご供養していますので、寺院参拝の際にご先祖さまなどの故人の冥福を祈るのと同じように、亡きペットの冥福を祈ることもおかしなことではありません。

ただ、僧侶による読経供養となると、それに対応している寺院と対応していない寺院がありますので、対応している寺院を選んでご依頼してください。

ペットのお寺でのご供養について書かせていただきますと、郵送にて送っていただいた内容に基づいて僧侶が読経供養しておりますし、亡きペットとのつながりを大切にしていただくために、亡きペットへのお手紙をお預かりし、海洋散骨場所までお届けに行っております。(不定期となりますが、月に1回程度の頻度で出港し、散骨場所にて海にお流しします。亡きペットへのお手紙は、環境に配慮した水溶性の専用の便せんと封筒となり、すぐに水に溶けます。)

また、御命日や、沖縄旅行の際などに、個別に海洋散骨場所まで船で行ってご供養したい場合には、プライベートクルージングで散骨場所に行き、その場所で僧侶が読経してご供養しております。

その際、花びらを撒いて献花したり、手紙を届けたりも出来ます。小型のファミリープレジャーボートによるプライベートクルージングとなりますので、立ち合い個別海洋散骨と同じく、他のご家族と乗合になることはありません。(旅客定員9名様まで乗れる船ですが、安全に配慮し、5名様程度までとさせていただきます。)

他にもご供養の方法はあるかと思いますが、大切なのは、残されたご家族が、亡きペットのことを大切に思っていることであり、それが何よりもの供養に繋がると思います。









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